依頼を断られてキレるクライアントは、エッチを断られてキレる男と同じである
エッチしたいだけの男
仕事を断ると、ゴネたりキレたりしてくるクライアントが時々いる。
期待していたからこその、このレートですから。
ほかのクライアントとの兼ね合いですか?
でもそれ、
君が来ると信じて高級ホテル予約したのに。
ほかの男とエッチするのか?
って言ってるのと、なんら変わりないよね。
相手の都合を尊重できず、勝手に期待して、断られたら不機嫌になる。
そんな男と誰が関係を持つの。
男の平和
モテる男は、断られてもキレない。
次の相手に連絡するだけだから。
(そもそも断られないのかもしれない)
いい翻訳会社も同じで、複数のセックストランスレーターを抱えているものだ。
たった一人に仕事を断られただけでプンスカする会社は、セトラの層が薄いという証拠。
何かワケがあるに違いない。
そんな会社と無理に付き合うなんて、どうかしてる。
僕たち翻訳者は、断ったあとも相手がスマートに振る舞えるかどうかを見ている。
「また機会があればお願いします」と言える会社には、次のチャンスがめぐってくる。
たとえエッチにありつけなくても、スマートに対応することで、次のエッチチャンスがめぐってくるのだ!
そこに愛はあるんか?
勝手に期待して逆ギレする翻訳会社ほど滑稽なものはない。
「仕事ほしいんやろ?」と偉そうに迫っておいて、断られたとたんにわたわたしだす。
まるで「俺のこと好きなんやろ」と勘違いして口説きにかかり、エッチできなかったからと逆ギレする男そのものだ。
仕事を依頼されたからといって、必ずしも引き受ける必要はない。
こっちにだって、取引相手を選ぶ権利がある。
一度エッチを断られたくらいで連絡してこなくなる男なんて、こっちから願い下げだ。
それ以来、新規依頼が来なくなったっていい。
そいつは、僕たちにとっての欧介じゃなかったってことなんだから。