薔薇はどんな名前でも
僕は江戸川区出身のヤンキー女に髪を切ってもらう。
ヤンキー女は、僕が何者でも関係ない。
僕が無職でも、翻訳者でも気にしない。
ヤンキー女は僕に興味がない。
仕事のことは何も聞いてこない。
かゆいところすら聞かない。
中3から吸っているタバコと、高1から吸われているヤンキー彼氏にしか興味がない。
ハサミが頭に突き刺さった。
謝りもしない。
AIにはできない仕事だ。
ChatGPTなら僕に謝る。
ちなみにヤンキー美容師も、毎晩AIに店長の悪口を聞いてもらっている。
スカイブルーの地下鉄
スカイブルーの地下鉄に乗っかって
僕はどこかへ行ってしまいたい
スカイブルーの地下鉄は歌い出す
ソラミレドレドレ